sora'mama
今日は朝から屋根の修理屋さんが上にあがり
とんてんかんてんしています
なぜなら
「雨漏り」するから
去年この家にやってきたときに
「雨音が強く聞こえる家だな」と感じました
そしてさらに雨が強くなると
「雨漏りする家だな、っていつの時代よ!」と
かなり驚きました
もちろんそれから何度も大雨があり、その都度
下にバケツを置き、トンテントンテンと
そのうち雨漏りの音も気にならなくなり
「あ~、これが順応というものなんだな」なんて
でも、早く直さないと屋根が腐ってしまうので
「そのうちやらないとね」なんてのんきな私たち
先日、大家さんが来てくれたときにその事を
話したら、早速翌日に修理屋さんが見に来てくれました
無事に雨漏り箇所も見つかったので、これで
大雨がきてもバケツを用意する必要がなくなった
と安心するのと同時に何だか寂しく?だったり
不都合な事ってはじめはとても面倒くさいとかイヤ
だったりするものですが、それを楽しめる事が
とても素敵だったり?
例えていうならクラシックカーのオーナーの気分で
昔の車は大事に面倒見てあげてもそれでも
壊れたりするもので、でもそんなところも良さのひとつ
だったりして
あ、でも私たちの場合は単なる「屋根・放置プレイ」
だったので大事にしてなかったか(^^;)
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