2008年10月12日

志波城まつり

sora'mama
今日は年に一度の「志波城まつり」
まつり、といってもまだ11回目なので「恒例感」がない
(私もまだ2回目だし)

いつもはひと気が全くない(と言ったら失礼ですが)
「志波城古代公園」
盛岡の人に言ってもよく浸透していないので
半分くらいの人は「なにそれ?」である
「ほらほら、城壁だけのトコ」というとようやく伝わる

今回は出店の他に軽トラ市なども開催されて
とぉさん仲良しの佐々木さんも自慢の野菜を
売り出していた

個人的な意見ですが、ここで毎週、とまでは言いませんが
月に何回か「軽トラ市」やってくれないかなぁ
というのも、あまりにも人が来ないのに
いつも管理の人が何人かいる
毎日この公園を
見ている私たちは
「盛岡市、何やってるのよぉ」と小言のひとつもいいたくなる

確かに歴史的な背景を再現するために造られたものなので
あまり荒らされたくないのだろうけど
公園と名前を付けているのだから
人が来たくなるような場所にしてほしい
お金をかけたポスターなどで人を呼ぶのではなく
「何かやってる」くらいで

このまつりが終わったら、またひと気のない場所に
なってしまう
何だかひどく片寄っているように思えてならない

昔、雫石川の氾濫でそこに城を構えていることが

難しくなったお城に使えている人たちは
矢巾の徳丹城にお引っ越しをされたそうで
このまつりだけでも根付いてほしいものである
そして、来年はせめて10発は花火を上げて欲しい

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