とぉさんの大学時代の同級生が
長野で減農薬のりんごをつくっていました
毎年冬の時期に大きくて赤いりんごが届けられて
とても幸せな気分になります
このりんごが美味しくて!
実がつまっていてそれでいて
ありえないほどのジューシーさ!!
soraは他で買ったりんごには目もくれず
佐藤さんのりんごには野生児のように
かぶりつきます
ナゼ「つくっていました」と過去形なのか、というと
高齢化、人件費、季節商品のダブツキ
そのほか様々な理由があるそうで
いい商品ができても、そのときに評価されるわけでは
ないもんね、ととぉさん
いつも甘えていただくばかりだったので
「今年くらいは応援しなきゃ!」と思っていたものの
時期が遅れて、結局自家消費用をかき集めて
再度送ってもらいました
それって、本当に最後のりんご・・・・
自分ちで食べる分、取り上げちゃって
優しさが仇になってませんかね・・・?
箱に同封された手紙には
「定年近くになりましたら、標高の高いところで
おいしいりんごを作りたいと思っています。
それまで休憩です」
と書いてありました
何と爽やかな人だこと!
そのときには、必ず盛岡営業所(?)をつくりますよ!
佐藤さんちのおいしいりんごは長い先のお楽しみにしてます
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