2010年2月12日

佐藤さんちのりんご

sora'mama

とぉさんの大学時代の同級生が
長野で減農薬のりんごをつくっていました
毎年冬の時期に大きくて赤いりんごが届けられて
とても幸せな気分になります

このりんごが美味しくて!
実がつまっていてそれでいて
ありえないほどのジューシーさ!!
soraは他で買ったりんごには目もくれず
佐藤さんのりんごには野生児のように
かぶりつきます

ナゼ「つくっていました」と過去形なのか、というと
高齢化、人件費、季節商品のダブツキ
そのほか様々な理由があるそうで

いい商品ができても、そのときに評価されるわけでは
ないもんね、ととぉさん

いつも甘えていただくばかりだったので
「今年くらいは応援しなきゃ!」と思っていたものの
時期が遅れて、結局自家消費用をかき集めて
再度送ってもらいました

それって、本当に最後のりんご・・・・

自分ちで食べる分、取り上げちゃって
優しさが仇になってませんかね・・・?

箱に同封された手紙には

「定年近くになりましたら、標高の高いところで
おいしいりんごを作りたいと思っています。
それまで休憩です」

と書いてありました
何と爽やかな人だこと!

そのときには、必ず盛岡営業所(?)をつくりますよ!

佐藤さんちのおいしいりんごは長い先のお楽しみにしてます


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