sora'mama
今年盛岡さんさのパレードを見て以前から注目していた団体の踊りが素晴らしくて
どうしても抑えきれずついつい
「ここの団体に入りたいんですけど、どうしたらいいですか?」
と単刀直入に提灯持ちのおじさんに勢いで詰め寄ってしまい
後で連絡しますからという女性に携帯番号と名前を
教えただけで2ヶ月・・・
きっと忘れているだろうなぁ
と、半ば諦めていたら連絡きた!きた!
「踊りと太鼓、どちらがやりたいですか?」
と、その女性
「・・・・・・・・・・・・・・・・・太鼓!!・・・・・が、やり・・たいです、ないですけど・・・」
「あぁ、そうですか、・・・まぁ借りたりできる、かな?どうかな」
お互い微妙なやりとりで
でも忘れずに連絡くれてうれしかった
「絶対行きます!」
・・・と、練習初日、何を思ったのか何も思ってないからか
度忘れ!!すっぽかし(点呼しているわけではないから欠席というわけではないものの)
最初が肝心なのにワタシったら・・・・↓
週に2回の練習だそうで
2回目の練習におそるおそる「おじゃましま~す」
とりあえず、地域の団体だろうから自分が初めて参加する何者かを
勝手に自己紹介して見学
みんなこれで2回目?なのに上手に叩いてる
黒板には大きくかいたカタカナ(ダンダンダダスコダン)だけが
聞いたことあるフレーズすらどっちが右で左で角っこかさっぱりわからん
全くの初心者は私だけか!?
ヒヤリ・・・・としていると、後から太鼓を持って入ってきた若者が
黒板の前で教えてくれている年配の代表の人がその若者に
「おう、あの人(私)に太鼓貸してやってくれ」だって
えぇっ!!さらにパニック!今日は見学だけのつもりだったのに!
ほんっとに持ち方も分からなかったので叩き方も間違いまくり
傍でちゃんと叩いている人のリズムすら崩してきて
恥ずかしくなってきて気持ちが折れそうになってましたが
周りの人たちが親切に教えてくれてなんとか
後半は別室にてちっちゃい子&できない人(私だけ)で
ゆっくりじっくり練習してみたら何とか叩けました~
夢への第一歩、大袈裟じゃなくね
練習後、太鼓を貸してくれた若者にお礼を言って雑談していたら
「あ、もしかしてさんさの時に入りたいって話しかけてきた人ですか?」
そのとき、ちょうど近くにいて覚えてくれていたみたいです
はい、そうです
よろしくお願いします~
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