sora'mama
盛岡さんさ踊り、始まったときは2日間で出演者は
1500人くらいだったそうで
35年目の今年は4日間で3万4000人
すごーい!
今年は私も3万4000人分の1
今年は初日の8月1日と最終日の4日の2日間に出ました
がっ!
初日、浴衣を着付けてもらい集合場所に到着したと同時に
ふらふらふら~
緊張のせいか手に力が入らず、貧血のような状態で
なれない浴衣に腰帯7本巻きつけて
6~7㌔ある太鼓をしょって、足にはお輿がからみつき
思うように前に踏み出せず、飛んだり回ったりなんてとんでもない
出発と同時に「リタイアしたい~!」と
太鼓もほとんど打ってるふり状態
今までの練習が台無し
でも、一緒に組んだ方が
「大丈夫?」「あとちょっとだよ!」と砂漠にオアシスのような
優しい声をかけてくれてなんとかゴールすることができました、感謝!
反省点が山のよう
2日出ることができてよかった
せっかくの練習がたった1度の挫折感で来年に持ち越すところだった
(前向き思考・VivaO型!)
次はそうならない!と固く心に決め
2日、3日は他のさんさチームの出演者を観覧ならぬ観察
どうしたらこの重装備で軽々と踊ることができるのか
明らかに去年までのさんさの見方とは違う
自分なりにこうしたらいいのでは、という課題を持ち帰り
4日の最終日本番!泣いても笑ってもこれで今年は終わり
だったらもちろん笑わないと!
そしてパレード開始
初日よりもぜんぜん辛くない、太鼓も叩けてるし
何より楽しい!
初日の大緊張も少し解けたし、お輿が足に絡みつく謎も解けた
無事にパレードを終え、輪踊りを2回バタバタの中で踊り
急かすように今年のさんさ終了のアナウンスが流れて
はい、おしまい
充実感の中、とぉさんと合流してひと言
「おつかれさま~(パレード)つかれてそうだったね」
え!?とっても楽しかったんですけど・・・
次回の課題は「笑顔」にきまりました
追加で「顔ヤセ」も・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿