2008年6月9日

1本の電話

sora'mama
今日、久しぶりに以前勤めていた西麻布のワインバー
"T"のお客さまのPさんから電話があった
彼女は韓国生まれの韓国育ち
でも日本に来て頑張って語学を勉強し、更に夜の銀座でも頑張って
日本の女の子のいるクラブのママになったという相当な頑張りやさん

電話の内容は、今度白金高輪にできる
シャンパンバーでどう(働かない)?というお誘いだった
そういえば、子供が産まれたことを話していなかった
「でも、そのうち復帰するんでしょ」と
ん~・・ないわけじゃないけどパーセンテージで言ったら10%?

soraがまだ赤ちゃんだからというのもそうだけど、私が子供の頃
いわゆる「鍵っ子」で、おうちにお母さんがいる友達がうらやましかった
という理由もあり、多分夜の仕事は無理だしなぁ・・
"T"は西麻布イチ売上のある店だった(東京一かも!?)
そこで贅沢なワインを散々あけさせてもらった
その時もありがたさを実感しているつもりだったけど、
そこを離れて、はじめて本当にいい経験をさせてもらったと思った
結局、「その時の今」を大事にしていなかった
だから、わたしは「家族のある今」を大事にしようと思ってるんですよ
とPさんに伝えた

ちょっと疲れた声の頑張りやPさんはハント出来なくて
残念そうな反面、なんだか少しうれしそうだった
「ずっとそこにいないってことが分かってよかったー
復帰するときには私に必ず連絡しないさいねー」

あれー!?


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